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部会活動のご報告

2017年度第4,5,6回農林部会報告>

 農林部会は「規模拡大以外に県内農業再生の道はないのか」〜県内農業の現状から今後の農業、農村のあり方について研究する〜 というテーマで2016年より研究活動をすすめていますが、2017年度第4回(2月22日)、第5回(6月6日)、第6回(7月6日)の部会では、農事組合法人の経営実態や課題について研究してきました。
 第6回部会では、新たに南砺市内と小矢部市内からそれぞれ1名の新部会員を迎えました。 
次回の部会は、8月9日の予定です。

2017年度第3回農林部会報告>

 2017年度第3回農林部会を1月18日、開催し、次のことについての調査報告、質疑を行いました。
@ EUの共通農業政策についての報告と質疑
A 農事組合法人の現状と課題についての調査と取りまとめの方向
B 研究テーマのとりまとめの方向についてのフリートーキング
次回農林部会は2月22日(水)開催の予定です。

2017年度第2回農林部会報告>

 2017年度第2回農林部会を12月5日、開催し、次のことについての調査報告、質疑を行いました。
@ EUの共通農業政策についての報告と質疑
A 農事組合法人の現状と課題についての調査報告と質疑
B 農協改革をはじめ最近の農業政策についての勉強会開催の検討
次回農林部会は1月18日(水)開催の予定です。

2017年度第1回農林部会を開催>

 2016年8月23日、2017年度の第1回農林部会を開催しました。  集落営農についての現状と課題について、部会員からの報告に基づき協議しました。追加調査する必要ある事項を整理しました。次回部会に向けて、部会員が更に調査を行うことを確認しました。また、EUの共通農業政策(CAP)についても引き続き調査することとしました。
 次回の部会は、11月22日の開催予定。
 なお、農林部会では、部会員を募集しています。
 参加を希望される方は、センター事務局(076-441-0375)にお問い合せください。

2016年度第4回農林部会を開催>

 2016年6月8日、第4回農林部会を開催しました。
今後の調査・研究の進め方について協議しました。集落営農の実態・課題についての調査、EUの共通農業政策(CAP)について、部会員が分担して調査し、レポートすることとしました。
次回の部会は、8月23日に開催する予定です。

2016年度第3回農林部会・研究会を開催

2016年度第3回農林部会・研究会2016年4月21日、第3回農林部会・研究会を開催しました。
農林部会の新たな調査・研究テーマとして「規模拡大以外に県内農業再生の道はないのか〜県内農業の現状から今後の農業、農村のあり方について研究する〜」を設定しました。
県内の法人経営や集落営農、中小兼業農業、そして平地や中山間地域、市街地周辺などの農業・農村の実態、課題等の調査、また、学者や財界の提言、EU農業などの研究も行っていくこととしています。
その取組みの一環として、富山大学の酒井富夫教授から「もうひとつの『強い農業』を構想する」と題して講演をうけました。
酒井教授から「規模拡大、近代化、攻めの農業、輸出促進農業などが言われているが、問題は、日本の農地をしっかり守って、日本の国民に食料を安定的に供給できるような農業が、そういう農民ばかりで実現できるのか」などと提起を受けました。 (講演の概要は『自治研とやま97号』2016年7月発行に掲載)


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